バディダイビング(セルフダイビング)


バディダイビング


バディダイバー(セルフ)に地形をガイドします
対象ポイントは富戸・伊豆海洋公園

バディダイビングを日ごろ楽しんでいるダイバーの皆さんがいつものホームグランドを飛び出して富戸やIOPで 潜る時に一回だけでも地形ガイドを受けると次回からのバディダイビングが楽しくなります。 初めてのバディダイビングにもご利用下さい。
スキルアップ講習ではありません。

料金:21,600円(2ダイブセルフサポート)
バディ、グループ料金ですのでお1人でも4人でも21,600円です。(4人なら1人5,400円)

参加者はバディダイビングの心構えを持つCカード取得者で、DANや傷害保険に加入していることが条件となります。当日、CカードとDANカードまたは保険内容を提示して頂きます。

こんな保険もご参考にお願い致します
docomo   au損保   SoftBank

当方では地形の紹介で あり、全てのダイビング事故、トラブルに関して責任を負いません。自己責任となりますので予めご承知下さい。

参加者は施設の登録をバディ、グループでして下さい。施設使用料、タンクレンタル料などの費用は 各自で現地サービスにお支払い頂きます。
施設への登録が出来ない方の参加はできません。 健康や技術面に関してはバディ間で理解して安全にダイビングを実施して下さい。


   簡単予約ページ 予約はこちらから  コメント欄にバディダイビングガイド希望とご記入下さい

  当日は、下記の同意申込書を印刷して、各自ご記入の上ご参加下さい。

   バディダイビング申込書

バディダイビング


  バディダイビングの不安解消にスキルアップ講習

バディ潜水に誘われたり、お友達同士のグループでダイビングする機会があったら、事前にスキルチェックしておきませんか? レスキューは出来ないし、コンパスも読めない、でも上級者に付いていくだけだから的なダイビングでも中性浮力は再確認 しておきませんか?他にも苦手な技術があったらチェックしておきませんか?

ファンダイビングに参加してスキルチェックして頂きますので、 ファンダイビング料金(富戸12,960円)+スキルチェック(1技術に付き1,080円)料金で実施致します。 ファンダイビングの合間にスキル講習を致しますので予めご了承下さい。

   お申し込みこちらから  コメント欄にバディダイビングガイド講習希望とご記入下さい


バディダイビング


心構え バディダイビングを楽しむために・・・

ダイビングを楽しむ形の一つとしてバディダイビングがあります。
バディダイビングをセルフダイビングと 言う場合もあります。セルフダイビングはショップガイドなしで潜る時などで使われます。 そもそも認定ダイバーは講習が終わった時点で バディ(2人)で講習海域と同程度のポイントを楽しむ事が出来るというレベルになっていますので、当たり前の スタイルでもありますが、(各指導団体のマニュアルをお読み頂ければ分ると思います。)日本のダイビング 事情の中では少数派で、ご存知の通り、インストラクターガイドによって海を楽しむ日本スタイルが主流 です。

海外ならエリアを管理するビーチマスターとかボートマスターに バディ申告
ポイントやコースに対してブリーフィングを受け、最終的にはダイビングの終了を管理して貰い、緊急時にはレスキュー等のサポートを 受けられるとされていますが日本の場合はほとんどタンクの持込が 出来るエリアがありませんので、バディダイビングの申告と言うよりは 海域を管理している 施設に登録することによってダイビングが出来ます。
ほとんどの施設では潜水計画を提出しませんから、事故があった場合は、本人の申告か他のダイバーの 通報等によってトラブルが分りますので事故対応は後手に回ることが多いと思われます。 日本ではガイド無しでのバディ(2人)ダイビングは盛んではありませんでしたが、タンクやポイントの 管理をしているダイビングサービス側の事故に対しての責任を明確化して、ダイビングサービス として、 施設やタンク貸出、潜水事故に対して同意書の提出を求めることによってバディダイビング需要を取り込む 流れとなっています。
施設側が免責と保険によって担保されバディダイビングの受け入れが容易になり、バディダイビングで簡単にエントリー 出来るようになった分、安全管理に対してダイバー自身は責任をしっかり自覚してなければならないでしょう

バディダイビングは参加されるダイバー個人の責任で全うされなければいけません。
講習が終わってすぐのダイビングでは無謀ダイビングと紙一重と言った感じでしょうか? いえいえ、講習をどこまでしっかりやったかによって全く別物となります。十分マスター出来なかったと 自己判断出来るのなら、もう少し経験を積んでからのバディダイビングをお勧めいたします。 では、どのくらいのレベルでバディダイビングをしたらよいのでしょうか?
本来なら、ある程度の海況の判断が出来る事や、18mより深く潜るのならステップアップ講習や経験が必要になるでしょう。判断出来るとは、自分達の技量で目の前の海に入っていけるかというという判断です。ダイビングを中止できるかという事でもあります。 更に、自分のトラブル回避とバディへのレスキュー能力が要求されるのではないでしょうか? レスキュー能力もどこまで必要かという判断も個人の判断でしょうが、 バディのエアー切れにオクトパスで対応できるとか水面を泳いで帰るときにサポートするとか程度でも パニックになって手助け出来なかったなんて例もあるようです。 ナビゲーションの技術を身につけても途中のトラブルに対して対応できないのでは バディダイビングはちょっと危ないダイビングになってしまいます。

トラブルが起きないことを前提にナビゲーション?
ナビゲーションさえ出来ればいいといったバディダイビングも実施されているようです。 簡単に言えば、エントリーして地形の分る範囲で移動してエアーを 消費してくるダイビングでも ドキドキ感や冒険の気分は味わえるようです。 そんなダイビングでも楽しいと言えるのならそれはそれで良いとは思います。 技量、能力が足りないと思ったら ちょっとだけ必要な講習を受けて安心してバディダイビングを楽しむ事が出来れば、長いダイビング人生が更に充実します。安全に対しての 判断が 適切かどうか自分で判断を必ずして下さい。

バディダイビング


バディダイビングをするためにざっと言えば
@安全な潜水計画を立案してそれを実行できる能力
Aポイントの海況判断が出来、エリア特有のルールを理解している
B緊急手順やバディレスキューなどに対応できる

といった事でしょうが、ダイビングの安全に関しての想像力 をいかに働かさせる事が出来るかと言う事も大切だと思います

加えて言うならば、 万が一、 バディが事故にあってしまった時の問題です。
バディはお互い事故があった時に免責であることを 確認しておいた方がよいでしょう。また、ダイビング保険への加入が必要です。 バディを捜索する為には捜索費用が掛る事も理解して保険へ加入しておくのは大切なことです。 緊急時、善意のダイバーによる救助や捜索支援なども本来は有償です。海の仲間だからという善意をあたりまえのように 振舞うバディダイバーでは困ります。 ショップインストラクターに助けられたバディダイバーも多く 見てきていますが 実施されたバディダイビングがあまりに問題があれば捜索や救援に借り出され仕事を中断させられたダイバー 達に対して本当なら 補償する事も考えられます。 バディダイバー達に対して、ロストダイバーの捜索、救助に対して1日の対価、 海況の急変によりエキジット困難なダイバーに対しての救援、エキジットの誘導などに1日の対価を取り決めが出来れば はっきりして良いのではないかと思うのですが、なかなか難しいのも現状です。亡くなられた遺族に救援費用を請求することは非常に心苦しいでしょうが、そんな事になってしまったとしたらそのダイバー本人の責任が重いと考えて下さい。保険の加入を強くお勧めしておきます。

事故を起こしたダイバーの責任が明確なら良いのですが バディの責任となる事も良く理解して能力範囲での安全なバディダイビングを楽しんで下さい。

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